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教室からのお知らせと音楽の楽しさを発信



小4生徒さん 伴奏やりきった!
2025.12.15(月) 夏休みに入る頃に校内音楽会の伴奏をやってみたいと楽譜を持ってきてくれたHくん。 どれどれ?と私が弾いてみると、オクターブの連続や9度以上離れた和音。アルペジオまで出てくる伴奏譜。 6年生くらい手が大きくなったら弾けるレベルの難しさ。伴奏に挑戦してみたい生徒さんがいたら頑張れば弾けるレベルの曲を音楽の先生は配慮して渡すべき!と私は思います。 「4年生のみんなにこの伴奏譜を渡す音楽の先生はひどいな!」が最初に口から漏れてしまった。 テクニック的に大変なこと、オクターブがあること、ペダルを使いながら弾くことなどを話してから「相当難しいけど、やってみる?」「うん」 それからHくんと特訓が始まりました。 分からないことがあると楽譜の写真が送られてきて「ここはどうしたらいいですか?」と質問が届くときもありました。 頑張って譜読みしているんだなぁ〜と。 メトロノームに合わせる練習が苦手でしたが、毎週毎週繰り返していったら克服! 私が伴奏を弾いた音源を送ることもありました。 やってみる!と宣言した通り、メキメキ弾けるようになってきまし
音楽教室 森陽子
2025年12月15日読了時間: 2分


ナタリー・デセイのリサイタル
2025.11.6(木) とうとうこの日が来てしまった。 チケットを買って楽しみにしていたが、でもそのリサイタルはさよなら公演。世界で活躍されているナタリー・デセイの60歳のお誕生日をお祝いして、第2の人生のスタートとなるリサイタル。 私の席は2階の最後尾の真ん中。宝塚公演に行くようになった私はオペラグラスで表情をアップで見ることを覚えた。そう、だからしっかり見届けたいです。 ナタリー・デセイが初めてオペラに出演されたのがフィガロの結婚(モーツァルト)のバルバリーナ役だったそうです。そのバルバリーナのアリアから始まりました。その後はスザンナ、伯爵夫人にケルビーノと全ての役から一曲ずつアリアが歌われた。途中モーツァルトのソナタが演奏されるとお客さまはくすり。前奏やつなぎの音楽が素敵にアレンジされていて魅せ方も大変工夫されていた。 細くどこまでも長い糸のように響くppピアニッシモのコントロール。 柔らかい羽がふんわりと飛んでいるような音楽の流れ。 自由自在に長いフレーズを操り、滑らかでしなやか。 これがデセイ節です。声だけ聴いていてもナタリー・デセ
音楽教室 森陽子
2025年11月8日読了時間: 2分
桶川市の中学生 ピアノ入会
2025.11.5(水) 夏休みが終わろうとした頃、電話で体験レッスンの問い合わせがありました。 いつにしましょうか?と話が進むと 「今日は空いてますか?」とおっしゃりその日の午後にレッスンとなりました。 時間になりますと、お外にスラリとした方々が3人立っていました。電話をくださった方がおばあちゃまだったのです。(シャキシャキ話されてて3人のリーダー的存在。全くおばあちゃまには見えませんが…)親子3代で体験レッスンにいらしたので私が少し緊張。 7年ピアノを習われていたYさん。先生のご都合で新しい教室を探されていました。 ちょうど伴奏のテストが控えているそうで、その合唱曲を弾いてもらいました。歌の盛り上がるところを身体全体で音楽を前に流していて、表現したい心がいっぱいある生徒さんだなぁと感じました。これまでの先生が歌心ある生徒さんに育てられたからですね。 大きな音の時に叩き気味のタッチが気になり、椅子の座り方や姿勢を整えてもらったら柔らかい音色に変化。 手首や腕の使い方が変わってくると、もっと強弱をコントロールできるようになりますよ。 体験レッスン
音楽教室 森陽子
2025年11月5日読了時間: 2分
上尾市の高校生 ピアノ再入会
2025.9.4(木) 小学6年生までピアノレッスンに通ってきていたМちゃん。 またレッスン再開したいと、懐かしいお声で電話がありました。 3年ぶりのМちゃんは、高校生になりすっかり大人っぽく成長されていました。 上手く弾けない時や分からない時に、時々こちらをジッと見つめる...
音楽教室 森陽子
2025年9月5日読了時間: 1分
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