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桶川市の中学生 ピアノ入会

  • 執筆者の写真: 音楽教室 森陽子
    音楽教室 森陽子
  • 11月5日
  • 読了時間: 2分

2025.11.5(水)


夏休みが終わろうとした頃、電話で体験レッスンの問い合わせがありました。


いつにしましょうか?と話が進むと

「今日は空いてますか?」とおっしゃりその日の午後にレッスンとなりました。

時間になりますと、お外にスラリとした方々が3人立っていました。電話をくださった方がおばあちゃまだったのです。(シャキシャキ話されてて3人のリーダー的存在。全くおばあちゃまには見えませんが…)親子3代で体験レッスンにいらしたので私が少し緊張。


7年ピアノを習われていたYさん。先生のご都合で新しい教室を探されていました。

ちょうど伴奏のテストが控えているそうで、その合唱曲を弾いてもらいました。歌の盛り上がるところを身体全体で音楽を前に流していて、表現したい心がいっぱいある生徒さんだなぁと感じました。これまでの先生が歌心ある生徒さんに育てられたからですね。


大きな音の時に叩き気味のタッチが気になり、椅子の座り方や姿勢を整えてもらったら柔らかい音色に変化。

手首や腕の使い方が変わってくると、もっと強弱をコントロールできるようになりますよ。


体験レッスン後にすぐの入会。

発表会を一度も経験したことがないYさん。

さっそく12月熊谷冬季のピティナステップを紹介。

やってみる!との前向きなお返事がありました。


9月からは、今まで練習してきたソナチネアルバムを見せてもらい、どんな曲が好きかをリサーチするところからレッスンスタートでした。ピティナの曲決めです。

新しい環境でレッスンの進め方も違うでしょうが、コミュニケーション取りながら、Yさんの表情をよく観察してレッスンしようと心がけました。最初のレッスンからよくついてきてくれました。

今は来月の人前で初めて弾くその日に向けて、練習に取り組んでいるところ。


合唱の伴奏の経験は沢山あるそうですから、きっと大丈夫。堅くならずに思い切って演奏できればいいなぁと願っています。


初デビューが楽しみ!



 
 
 

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